2011年02月03日

ここんとこMixi漬け

自分Blogを更新しないで、ここんとこはMixi一本槍、とゆうと聞こえはいいようだけど、要は簡単安直に書けてしまうからなんだろうなぁ。

持って回った言い方になっちゃうけど、bLogって意外に気楽そうに見えても、いざ書くとなると、あちこち調べたり考証を辿ったりしてると、書く事はそっちのけになって、別な方にのめり込んでしまう、とゆう訳で、ムラが有って書かなくなると月一がいいとこ、ご勘弁あれ。
posted by ゆきずり at 01:15| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

無線従事者免許証再交付申請

半年ほど前に、mixiでアマチュア無線をやってる方にお会いしてから、昔の事が懐かしくなり、Netでいろいろ調べたり、手持ちで何か残ってるかと、押し入れを掻き回したり、したけど引越を何度もした所為か、めぼしい物は何も無い、僅かに2m(144Mhz)AllModeの固定機と送信管などが散見される程度、1978年のCallBookと当時の月間雑誌が1冊あるのみ。

無線従事者免許証も何処かには有る筈だけど見つからない、最初に免許証を取得したのは昭和29年頃だったかな(戦後解禁になったのが1952年・昭和27年)、最近はカード式らしいけど、当時のは180mmX120mmくらいの大きさで、ブルー地の結構固い厚紙で両開き、金文字で「無線従事者免許証」と縦書きで刻印されてた、写真も大ぶりで、今思うと、当然だけど、私にもこうゆう時代が有ったんだなぁと感慨一入である。

左のページは両面で裏は英文で書かれていた、その後電話級(現在の第四級)が新設された時に、従来から持っていた者はモールスの試験を受ければ、その儘第二級に、受けなければ電話級とゆう事で、試験を受けて第二級を維持した(たしか毎分40字の英文のみ)、第一級は最初から有ったのかどうか記憶は定かではない、その時の免許証はガクンと小ぶりになり、タイトルも横書きになって、何かガックリした様な記憶が有る。

最近たまたまコメントした方がCallSignをお持ちで、昔の仲間と交信されたとゆう話から、往年の記憶が蘇り「火」が着いてしまった(笑) 無線局を開設するかどうかはまだ何とも言えないけど、従事者免許証が無いんじゃ始まらないので再交付申請をと、あちこち見てたら「無線従事者免許証の再発行・簡単であった」とゆうのを見つけ。
http://shuntasan.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-e36c.html

ふむふむ、簡単じゃあないの、用紙(PDF)をPrintOut、写真も今日JR構内のボックスで撮ってきた、明日一番で収入印紙(¥2,200)を買って投函。いつ頃来るかなぁ。

一時期失効したCallSign復活のの話も知ってはいたけど、その時期はマイコンからパソコンに移行の頃でパソコンにのめりこんでいたので、聞き流してしまった、今考えれば惜しい事をしたが、後の祭り、総務省の検索ページで見たら、昔のコールサイン「JA1AFL」は神奈川県の方、「JA1BIG」は茨城県の方が免許になっている、マンション住まいだから固定のアンテナなんて無理、トランシーバー(移動局)しか無い、車の免許も返納してしまってるから車載も駄目、おまけに足の病気で歩行もままならず、せいぜい3,000歩じゃ山の上なんてこれも駄目、後は高い所はマンションの最上階の外廊下くらいだけど、そんな所で喋ってたら不審者扱いになってしまう。

余命がなんて言ってる状態じゃ「無線局」なんて見込みは立たないけど、従事者免許証が来たらまたその気になってしまうかも(笑) ともかく鏡が嫌い、自分の意識してる感覚と実際の姿の落差が大きいから、たまたま鏡が有る様な所では目を逸らしてしまう、従って床屋では終始目を閉じてる(笑)

まぁ、どうゆう事になりますか。
posted by ゆきずり at 20:11| 東京 ☁| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

皆既月食

12/21の予報は「曇り後晴れ」たけど、どうかなぁ。

月か出始める時には既に始まっているので、夕方の天気次第、何とか見たいものだ、始まり16:40 終わるのが19:02 あの「赤銅色」の神秘的なショーが見られるか期待が高まる。

今年春のアイスランドと10月のインドネシァでの噴火が成層圏に達していればこの「赤銅色」がどうなるのか、ただ月の出の時は既に始まってるので、うんと低い位置で見る事になるから、どう見えるか、ともかくお天気次第、「てるてる坊主」にお願いするか。

posted by ゆきずり at 20:22| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちと、宣伝まがい

「日経メディカルオンライン」ってご存じですか?

もう高齢だから、やはり健康には人一倍関心は有ります、しかしポイントは「好奇心」なんです、この年になっても「好奇心」が強くて、自分が知らない事に出くわすと「虫」がムズムズして、寝るのも忘れてとことん調べまくってしまいます、我ながら少し可笑しいのではと、それで医者が親戚にいる訳じゃないのに、ここを愛読してます、結構専門的で全然では無いけど、理解の範疇外の方が多いけど、判る所熱心に見ます。

会員登録(無料、一般と医療関係者が有る、勿論一般)しないと全ページは読めません、メルマガが来てタイトルを見て、これは理解出来そうとか全く駄目とか判断して、LogInします。ちなみにこうゆう特別お金には関係無いし、よしんば漏れても問題無いIDとPassは「RoboForm」に頼り切ってます、「記入して送信」を選択すれば、何の手間も入らずパッとLogIn出来てしまう、Passwordなんかの作成は、このRoboformでも出来るし、日頃愛用してるFreeSoftの「ID Manager」で簡単にできてしまう、IDManagerはPCの中には入っていない、USBメモリーの中にシステムを入れてて、必要な時にUSBメモリーを差して起動する。

タスクバーの「クイック起動」にIDManagerのショートカットのアイコンを置いてる、当然USBを差さずにクリックすればエラーになる。USBの信頼性・耐久性は一流ブランドと3rdパーティではまるっきり違う、しかし一流ブランドでも完全に保証は出来ない、だからBackUpは二重にも三重にも取って有る、自分のUSBでしかも自分だけが使うのだからウィルスの危険性は考え無くてもいいだろうけど、他人のUSBを差すこともたまには有る、そうゆう時の為に習慣付けとしてShiftキーを押しながら差せばAutorunが一時的に無効になる、だからそうするか、容量が比較的大きい外付けHDD等をUSBに差す時は面倒でも、ネットとの接続を切断して行う、何一寸した手間だから、どうって事無い、またまた脱線。(笑)

今日見たマガジンは、「理科嫌いの息子が私立医大に合格したワケ」なるタイトル、うん、これは参考ったって自分じゃない、孫だ、上が来年中学生、下が小学生になる、でもべらぼうに教育熱心じゃないから(つまり高額な費用はかけない)公立の中学校、まぁ将来東大だとかってなると、必要かもしれないけど、こんな小さい内から塾だ何だかんだは可哀想だし、伸び伸び育た無い、だから私は、どっちかとゆうと反対だなぁ、でLoginして読んで見た、結構参考になった。

関心の有る方は会員登録して読んで見て、会員登録すると自動的にメルマガが来るから、私の場合は結構楽しみにしてる、週に2回は来るし、Loginすればその他いろいろ有る、なんか宣伝まがいになってしまった、宣伝したって何か呉れる訳じゃない(笑)
難点はTOpPageに移動するとLogOutしてしまう、するとLogin、すると宣伝のベージ、Skipが出来るけど煩わしい、まぁ無料なんだから仕方が無いけど。

てな事で宣伝終わり。 ちょろっと書く積もりが、1365文字になってしまった。

posted by ゆきずり at 02:12| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

あ〜ぁ、またやってしまった

油断してて、2,000文字有るから、なんてやってて3文字位Overしたら全部飛んでしまった、2時間以上掛かったのに、制限文字数をOverしたら入力した文字が赤くなるとか、方法は幾らでも有るだろうに、参った、もう1度書くなんて不可能、止めた。

「OKWave」
posted by ゆきずり at 20:24| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨降りこんこん

雨はホショボショ降ってるし寒い、食う物が全然無い訳じゃないけど暖かい物が食べたい、夕食は配食弁当を取ってるけど未だ来ない、チンするから熱々って訳には行かない。

かきまわしてたら非常食が有るのに気が付いた、でも賞味期限が、見たら、09.12だ1年前だ、まぁ乾麺だから死ぬ様な事は絶対ない、ままよって作って適当に野菜ぶちこんで、結構暖まった。 もともと胃腸は丈夫な方だから、問題無しと勝手に確定、旨かった。

20袋以上有る、さてどうするか、全部で¥1,600位。メーカーに言えば「とんでもない、直ぐ廃棄して下さい」って当然ゆうよなぁ、収入が増える見込みは皆無だから、えい、何とか食っちゃえ(笑)

おつゆは全部飲まないで、塩分、脂質が結構多い、でもここんとこ摂取カロリーが基礎代謝量以下だから、痩せて行く、まぁ良かろう。


とゃんと「食品成分表」も持ってるし、骨量まで出る体重計も7年も経過した血圧計もある、万歩計も。

どっちに転んでもいいとこ後5−6年が余命だろうなんてほざいている。(笑)
posted by ゆきずり at 17:07| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

あれっ、ヤバ飛んでしまった

やっぱり「Wordpad」で書くべきだった、何かの拍子にすっとんでしまった、2度書く気にならず、もう今日は止めよう、お休み〜〜
posted by ゆきずり at 22:53| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

体調不良

昨日の続きを書く積もりだったけど、「mixi」で過激(一般的には)私はそうは思ってない、な事をかいていたら、呼吸困難ではないけど、何だか胸が変だだ、違和感が有る、それて一寸休憩。

どの記事も「尻切れとんぼ」で申し訳ないが、まだ死ぬのは早すぎる、大事を取って休憩します、とはいっても、また夜中に這い出して来るかも。!!!
posted by ゆきずり at 15:42| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お医者さま

12/4の下の方「今度は、どうだぁ」の最後の方に「兵庫県尼崎市の「ドクター和」こと長尾和宏医師が町医者目線で熱く!語るブログ」のリンク張らせて戴いてます。

最初は「誤診シリーズ」を読んで爆笑してたんだけど、もし掛かり付け医で駄目で何時も行ってる公立病院で駄目だったら、新幹線に乗ってでも、この先生を訪ねて行ってみようと思う様になった、数時間待ちの5分診療になれてしまってるけど、この先生のBlogを見てて、しっかり問診をして呉れるみたいね。

正直な所患者の話をしっかり聞いて呉れる医者にお目に掛かった事がない、確かに医者の側にも、それぞれ事情が有る事は判ります、特に新規開業して1−2年は「火の車」とゆうか、その心労は大変でしょう、最新の医療機器・CT(町医者)でCT持ってる所は少ない、スタッフも結構大勢、医師は自分一人、バリアフリーで・明るく・清潔・いったい開業にどの位掛かるんだろうか、全然見当も付かない、億の単位でしょうね、とゆう事は、それまで勤務医だったから、全部自己資金なんて無理、銀行からの借金、金利だ、スタッフの給料だ、電子カルテ関連のハード・ソフトなんてetc・・・ 患者を出来るだけ集めて土曜日も1日やって、いや考えてみたら、気の遠くなる様な環境ですね。

勤務医は患者が後から後に、ひっきりなし、外来は大変だなぁとつくづく思う、だから結局5分診療になっちゃう、午前中の受付は11:30で終わりが診察が終わるのは午後1時をはるかに回っちゃう、昼飯なんて、とんでもない状態、午後は午後でやれ手術だ、病棟の回診だ休む暇もない、それでリスクはついて回るから、運が悪いと、医療事故、やれ訴訟だなんて始まっちゃうとお手上げ、お察しします。

まだ続きますが、もう寝なきゃ、明日は掃除の専門業者が09:00の約束になってるから、続きはは明日書きます、したがって中断。
posted by ゆきずり at 01:27| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

再度、色覚異常の見え方

12/2に「色覚異常の見え方」とゆうのを書いたけど、その文中で1995/10に「村上元彦先生」が書かれた「どうしてものが見えるのか」が第三章の始め辺りで挫折して、後はとても付いて行けないと記述した、それでさっきまたこの本を取り出して眺めてた。

とゆうのは、何となく目の働きとは、と感じてネットサーフィンしてたら、或るサイトを見つけた。
目のしくみとはたらき
http://www.ajoc.or.jp/vc_avenue/eye/index.html

このサイトは私なんかの素人でも良く判る様に平易に解説してて、興味をそそられる原因になった、そこでまた村上先生の本を引っ張りだして来て、途中は飛ばして一番最後の第八章「色覚異常について」の章を読んでみた、すると先生自身が赤・緑色覚異常で有る事が書かれてるのを見つけた、そしてイギリスの物理・化学者である「John Dalton」が生前に自分の色覚が異常である事を見つけ1974に詳しい学会報告をした、そして1844年に没し自分の目を調べて呉れる様に遺言した、それで病理解剖をしたけど異常を見つけられなかった、当時の知識ではこれ以上の事は判らなかったが、幸い彼の眼球は捨てられず保存されていた。

その死から150年経って分子遺伝学の技術を使って錐体色素の遺伝子を解析したら、「緑色盲」だった事が判明した、その詳細がアメリカの科学誌「サイエンス」に1995/2に報告されている、150年も前に死んだ人の遺伝子を解析できるとは、素晴らしい学問の進歩と書かれている、その後また難しい遺伝子の話しが続き、漠然とした程度の理解で「斜め読み」をしてた。

「伴性劣性遺伝」の話になって、またDNAの難しい話が続き、自分自身が色覚異常で無くても、子供に遺伝する因子を持った女性を「保因者」とゆう、で「保因者」女性に限るが結構多いみたい、色覚異常の男子は20人に1人、女子は500人に1人で女子は俄然少ないが、「保因者」となると高率らしい、何人に1人かは書いてないが、結構な高率、だけど、それを検査で調べる事は不可能に近いらしい。

「OKWave」Q&Aに「自分が色覚異常の保因者か検査したい」とゆうのを見つけた。
http://okwave.jp/qa/q4050984.html
でそのベストアンサーに私が書いた答えに質問者がとても喜んでくれた、詳細は上のリンクを「クリックして見て、その答えの中で別のリンクを紹介した、そちらで「滋賀医科大学眼科色覚外来で色覚異常の遺伝子解析診断」を開発中だけど、結論としては非常にに困難とゆう事で、結果として最初の質問者の期待には添えなかったけど、わずかな希望は有ったみたい。

滋賀大学のサイトは
色覚外来|滋賀医科大学 眼科学講座
http://www.shiga-med.ac.jp/~hqophth/farbe/index.html
で質問を電子メールで受け付けていて多分最初の質問者はメールしたと思います、それから先は私には判りません。

それでまた村上先生の話になるけど、先生は「保因者である母親と家族へのアドバイス」を書かれている、遺伝とゆうのは人間を含めてすべての生物に共通した基本原理である、以下は本を読んで戴くとして、もし自分が色覚異常であっても決して自分の母親を責めてはいけない、そんな事をしたら意気地無しの負け犬になってしまうとおっしゃっている、そして「色覚異常」とゆう言葉は問題で「色覚偏位」と呼ぶ事を提案して居られる。

私の能力では理解出来ない部分が相当有ったが、関心の有る方は是非買って読んで見て下さい、必ずプラスになると思います、験しにAmazonで調べたら、6社からメール便で¥251で買えます、内容から考えたら超格安です、メール便の送料が¥250だから、本そのものは¥1とゆう訳、コーヒー代以下で知識が増えるなんて素晴らしいと思いませんか。








posted by ゆきずり at 00:57| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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