2011年01月22日

免許証の番号由来

免許証のナンバーのTopは人数が増えると変わって行くのかと思ってたら

違った、Topは発行通信局の区分で、Aが関東・Bが信越・Cが東海・

以下西の方へ、尚北海道はJ・沖縄がO。

2番目のアルファベットが発行年度で、私の場合Nだから昭和38年、

今年だったら「BJ」って事に、3番目のアルファベットが資格種類、私は第二級

アマチュア無線技士なので「I」、それ以下の5桁の数字は一連番号、当時の4月

の時点では10人以下だったらしく1桁の数字、今年の4月に大阪付近で1stで5人目

の免許だったら、「F*BJH00005」とゆう事に。

もうこの年齢では頭が付いて行かず第一級なんてとても無理、CWの実技は免除

されるけど、このまま三途の川がいいとこ(笑)

あちこちネットサーフィンしてここに辿り着きました、ここのサイトの方有難うです。

http://www.mc.ccnw.ne.jp/mario/sub.2.htm
posted by ゆきずり at 20:11| 東京 ☀| Comment(0) | アマチュア無線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

従事者免許証到着

去年の暮れ20日に2ndClassの「アマチュア無線従事者免許再交付申請」をしてたのが、意外に早く1/14に来た、もっとも外出中だったから不在票が入ってた、ここんとこ声帯萎縮で声が出し辛いので、電話じゃなく、直接ネットで郵政省のHPにアクセス、手続きも再配達だと、また不在中だと面倒なので、近所の郵便局で受け取りにした、それにしても差出人の表記が「関東総合通信局無線通信部航空海上課」とゆうの、なんだか変な感じ。

土日を挟んでるので、1日遅く1/18に郵便局に受け取りに行き受領した、危ないから簡易書留にしてたから、無事到着、最初の免許が昭和28年4月でかなり大柄の縦書きで、しかも有効期限が5年とゆう代物、横幅105mm縦長150mmも有って、写真も大きかった、何故か今手元に無いのに写真だけは、はっきり覚えてる、26歳だったから今思うと結構若造な顔、当然な話だけど(笑)、捨てるなんて事は絶対無いから、どっかに有る筈、気長に探して見よう。

昔のものと比べると、CashCardなどと同じ大きさのCard式で、隔世の感ひとしお、「レインボーホログラム」とゆうのか、富士山と海岸?と並木・桜の花びらの組み合わせに、「日本国・総務省」の刻印、上下に「日本国・Japan」が交互に印刷され、富士山の稜線にも細かく字が書かれてるけど、小さすぎて読むのは不可能、これらがすべてホログラムで印刷されてる。まぁ凝ってると言えばそれまでだけど、偽造防止の為とは言え、一寸やり過ぎの感がしないでもない。

確か昭和33年11月に電信級・電話級(現在の第三級・第四級)が新設され、5年以内にCW(電信)の試験を受ければ2ndを継続される事になった、所が当時1stは英文・和文のCWの実技があって、モールスなんて全然知らなかったので、まぁいいや5年有れば何とか覚えられるだろうと、のんびりしてたら、あっとゆう間に5年が近付いて慌てて試験を受けた記憶が有る、免許証の番号の末尾が「2」になっているのは再交付1回目の意味らしい、「A*NIで後5桁の数字」今はTopのアルファベットがどく位になってるのかなぁ。

再交付されたのをよくよく見たら免許年月が昭和38年4月16日になってる、多分この時にCWの実技試験を受けたんだろう、それにしても英文が併記されているのに、Classは漢数字なのは解せない。

交付者が3rdと4thは総合通信局長だけど2ndと1stは総務大臣、ここんとこが違う、昔はすべて自作だったから局免申請は書類が結構大変だったし、いちいち落成検査が有って冷や冷やしたけど、今は市販の無線機を使う限り、認定ですべて済んでしまう、どうするかなぁ、2m辺りのトランシーバーを買って来て電子申請でやれば、取り敢えずは無線局の開設は出来るけど、正直な所、時代遅れの技術しか知らないから、無理かも(笑)。

まぁいろいろ研究してぼちぼち遣ってみる積もりです、どうなる事やら。
posted by ゆきずり at 23:52| 東京 ☀| Comment(0) | アマチュア無線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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