2010年12月19日

無線従事者免許証再交付申請

半年ほど前に、mixiでアマチュア無線をやってる方にお会いしてから、昔の事が懐かしくなり、Netでいろいろ調べたり、手持ちで何か残ってるかと、押し入れを掻き回したり、したけど引越を何度もした所為か、めぼしい物は何も無い、僅かに2m(144Mhz)AllModeの固定機と送信管などが散見される程度、1978年のCallBookと当時の月間雑誌が1冊あるのみ。

無線従事者免許証も何処かには有る筈だけど見つからない、最初に免許証を取得したのは昭和29年頃だったかな(戦後解禁になったのが1952年・昭和27年)、最近はカード式らしいけど、当時のは180mmX120mmくらいの大きさで、ブルー地の結構固い厚紙で両開き、金文字で「無線従事者免許証」と縦書きで刻印されてた、写真も大ぶりで、今思うと、当然だけど、私にもこうゆう時代が有ったんだなぁと感慨一入である。

左のページは両面で裏は英文で書かれていた、その後電話級(現在の第四級)が新設された時に、従来から持っていた者はモールスの試験を受ければ、その儘第二級に、受けなければ電話級とゆう事で、試験を受けて第二級を維持した(たしか毎分40字の英文のみ)、第一級は最初から有ったのかどうか記憶は定かではない、その時の免許証はガクンと小ぶりになり、タイトルも横書きになって、何かガックリした様な記憶が有る。

最近たまたまコメントした方がCallSignをお持ちで、昔の仲間と交信されたとゆう話から、往年の記憶が蘇り「火」が着いてしまった(笑) 無線局を開設するかどうかはまだ何とも言えないけど、従事者免許証が無いんじゃ始まらないので再交付申請をと、あちこち見てたら「無線従事者免許証の再発行・簡単であった」とゆうのを見つけ。
http://shuntasan.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-e36c.html

ふむふむ、簡単じゃあないの、用紙(PDF)をPrintOut、写真も今日JR構内のボックスで撮ってきた、明日一番で収入印紙(¥2,200)を買って投函。いつ頃来るかなぁ。

一時期失効したCallSign復活のの話も知ってはいたけど、その時期はマイコンからパソコンに移行の頃でパソコンにのめりこんでいたので、聞き流してしまった、今考えれば惜しい事をしたが、後の祭り、総務省の検索ページで見たら、昔のコールサイン「JA1AFL」は神奈川県の方、「JA1BIG」は茨城県の方が免許になっている、マンション住まいだから固定のアンテナなんて無理、トランシーバー(移動局)しか無い、車の免許も返納してしまってるから車載も駄目、おまけに足の病気で歩行もままならず、せいぜい3,000歩じゃ山の上なんてこれも駄目、後は高い所はマンションの最上階の外廊下くらいだけど、そんな所で喋ってたら不審者扱いになってしまう。

余命がなんて言ってる状態じゃ「無線局」なんて見込みは立たないけど、従事者免許証が来たらまたその気になってしまうかも(笑) ともかく鏡が嫌い、自分の意識してる感覚と実際の姿の落差が大きいから、たまたま鏡が有る様な所では目を逸らしてしまう、従って床屋では終始目を閉じてる(笑)

まぁ、どうゆう事になりますか。
posted by ゆきずり at 20:11| 東京 ☁| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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