2010年12月03日

耄碌したなぁ

USBメモリーの中にFreeSoft(*****)にPassを掛けた中に、いろいろな分野のID・Passwordを保存、常時はUSBメモリーは差さない、必要な時にUSBを差して、FreeSoftのPassをInputして開いて、自動入力したり、手入力したりして運用してる。

PCの中には、このUSBメモリーに入ってるIDとPassは一切入っていない、只日常それ程問題が無い(万一漏れても被害が生ずる事が無いサイトのIDとPass)はRoboFormを利用してる。

ここんとこ4ヶ月程Blogをさぼって、とゆうかやる気が起きなかった、なんでやる気になったかとゆうと、満身創痍になって何時ポックリになるかも知れない状態、と言っても「ちょい見」では元気そうに見えるらしい、でも日本人男子の平均寿命約78歳、私は現在83歳、もう5年もOverしてる、だから、まぁせいぜい頑張っても後5年がいいとこ、自分の寿命とゆうのは誰も判らない、DNA的には生まれた時に決まってるとかゆう説も有る、まぁともかく明日ポックリかも判らない。

「ピンピンコロリ」が理想、だけとそんなに旨くはまず行かない、殆どが苦しんだ揚げ句に死ぬんだ、私なんか「COPD」の中の「肺気腫」だ、現在は自覚症状は全くないけど、データ的にはステージUからVに入り掛けてる状態、「スパイロメトリー検査」で判る、最近は町医者でも内科なら簡易型のスパイロメトリーの機械が有る、せいぜい10−20万円位だろう、公立病院以上だとコンピューター制御の大型の機械で通称「肺機能検査」と言ってるのが、このスパイロメトリー検査だ、GoogleでもYahooでる検索すればToppageに出る、簡易型でも超大型でも原理は全く同じ、詳細は検索して見れば簡単に判るから省くけど、要は1秒間に吐く事が出来る空気の量を量る、計るんだ。

http://eichan.at-g.net/eichan/kensa/haikinou/spairo.htm

「FEV1」と「FEV1%」略称を正しく表示すると
Forced Expiratory Volume in 1st second となる、努力肺活量の何%を1秒間に呼出することができたかを表します、これが70%を下回ると、気道が狭くて息が吐きにくくなっているということがうかがえます。1秒率はピークフローとは違って被検者の呼吸筋力にはあまり依存しません。強制呼出を頑張れば頑張るほど気管支の炎症を刺激してしまい、吐くのが辛くなるので、1秒率は悪くなります、RV 残気量 できる限り呼出してもなお肺の中に残存する気量 この検査で測定することはできません、残気量を測定するためには、ヘリウム希釈法やN2洗い出し法、あるいは体プレチスモグラフ法などを使った測定方法が必要になります。

簡易型ではRVは不可能、超大型でも直接測定は出来ない、ヘリウム希釈法等を使って計算して出してる、現代の進んだ医学を持ってしても、人間の身体の構造並びにどうやって生きてるかは30%位しか判ってない、残りの70%は未知の世界なんだ、世界中の権威有る医者が束になっても判らない事が大部分、だから自分の身体は自分で守るしか無い、医者はそれを補助する一握りにすぎないのだ。

貴方がたの近所の図書館で
「ぜんぶわかる人体解剖図 系統別・部位別にわかりやすくビジュアル解説 坂井建雄/著 成美堂出版」をCheckして見て下さい、まず有りますよ、私も図書館で借りました。

結構詳しい、気の弱い人だったら気持ち悪くなる位詳細な図版で解説されてる、にも関わらず、判らない事の方が多い。

「川崎病」「橋本病」って知ってますか?
川崎病は1961年に「川崎富作先生」が発見された、血管系の病名で、世界中何処に行っても「Kawasaki」で通る、原因不明、従って治療方法も経験的な治療が行われて何とかなってる、「ガンマグロブリン」とゆう血液製剤の大量投与、これしか無い、5歳未満の男子が殆ど、発見が遅れ治療が遅れると死亡する、何とか治っても後遺症が残り、一生薬を飲み且つ激しい運動は不可能、発見が早ければ完治して後遺症も無い、壮年から先の人達で起こる「心筋梗塞」これは心臓を動かしてる冠動脈に閉塞とか狭窄が起こる、つまり血栓が問題を起こす、だから「動脈硬化」は健康診断でも話題になる、川崎病はこの症状が乳幼児で発生する、原因は全く不明。

私の孫が1歳ちょい前で起こった、完全では無いけど、有る程度両親及び私に知識が有った、目の白目の部分が極度に充血する・高熱・譫言・口の中が真っ赤になる・手足の末端が赤くなる、見てられない位苦しがる、直ちに救急車だったかどうか定かではないけど、公立病院に担ぎ込んだ、診断した医師は直ちに「川崎病」だと断定して、即入院、血液製剤の大量投与が始まった、結果として発見か早かったらしい、半月くらいの入院で完治退院した、現在小学6年、来年は中学生だ、野球少年で日曜なんか先ずどっかで試合をやっている、後遺症全く無し。

今は外れたけど、当時は東京都指定の難病だった、地元の保健所といってもバスで30分位先、難病の補助金が出た、3ケ月だったかハッキリしない、なにしろ10年位前の事だから更新の為に保健所に私が通った、関心の有る乳幼児を持つお母さん方、「川崎病」でググって見て、知識として持ってるかどうかが、生死の分かれ目です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E7%97%85

また尻切れとんぼ、首題から脱線してしまってる、独り住まいだから、自分で支度しなきゃ飯も食えない、夕食だけは「配食弁当」を取ってる、@¥600、1万8千円/月、痛いよねぇ、まだ晩飯を食ってない、現在21:10 、体調が良くなくて朝はまぁ何とか600Kcal位、昼は無し、そして晩飯はこれから弁当をチンして食べる、そんな訳でひとまずお終い、ほんとはBlog Rankingの事を書く積もりだったんだけど、そこまで到達できなかった。 後は後日、後日は毎度だ(笑)






posted by ゆきずり at 21:18| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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