2010年11月30日

普天間ほか

たとえばフィリピンは、91年9月に米軍基地協定が終了した後は基地を置かないという87年憲法にもとづき、基地撤去を米側に提案した。米政府は激怒し、どう喝を加えたが、議会上院は政府提出の基地容認の新協定案を拒否し、1年半余の粘り強い交渉で92年には、ついに完全撤退に追い込んだ。
この記事の出典はここ。
http://blog.goo.ne.jp/kintaro-chance/e/067bcee31e1cc71ddb2473e3357acf1c

完全撤退に追い込んだのは、良かったと考えたらしいけど、やばくなってアメリカに再度「基地を作って」とお願いしたけど、はっきり「NO!!」と言われてしまった、結果はどうなったか。
結果はこの記事で

中国の海洋戦略を考えれば、沖縄は風前の灯: 今日的見聞録
http://www.serendipity.tea-nifty.com/gift/2010/05/post-a14c.html

普天間は県外だとか、国外だとかといってる人達は本当にそう思ってるのかな、もし米軍がいなくなったら、あっとゆうまに○国が上陸して来て、みんな奴隷同様になってしまう可能性が高いと思うけど、またもし安泰だったとしても、沖縄県はどうやって県政並びに経済を維持して行くんだろ、今更「砂糖稷」でもあるまいに、全く成り立たないと思う 、確かに普天間飛行場の回りに昔から住んでいた人達の気持ちには同情しますし理解も出来ます、しかし勤める企業も碌な産業も無い、どうやって食って行くの、そこにずーっと住んでた人達には愛着ひとしおで、絶対離れたく無いでしょう、でも基地が無くなったら、憲法9条だとか、自衛隊をどうするとか、相変わらずのんびり、来年度には何とかなんてな事を、○国に限らず他の国が黙って待って呉れるとでも思ってるんだったら、児戯に等しいと私は思います。

基地は絶対残してアジア各国に睨みを効かせる事は絶対必要、基地周辺の愛着ひとしおの方達には申し訳ないけど、国が住みやすく、便利な(狭い沖縄にそんな場所があるかどうか判らないけど)代替えの土地を責任を持ってを無料で提供し住宅も建てすぐ住める状態で、移転して戴くしかない。

その位国のレベルなら何十億も掛かる訳じゃなし、もし掛かるとしても、そうすべきでしょう。
基地の土地の所有者には国が賃貸料を払ってるし、米軍関連に勤めてる人達の生活の支出で経済も何とかなってる、観光も成り立つ、その他都会の(所謂本土の)の人間の知らない、諸々の事などで成り立っているのでは。

先島諸島なんかはもっと「風前の灯火」でしょう、とんでもなく離れた「南大東島」が平穏に過ごして行けるのは、誰のお陰なんでしょう、南大東島の人達が見てるTVはBSなんですよ、確か天気予報は東京の天気だったと思うけど、あの永世中立国であるスイスだって、軍隊はちゃんと有る、何時もはホルンを吹いたりヨーデルを歌ったりしてる人達も完全に予備役で民兵なんです、自分の国は自分で守る、これが鉄則だ、もしここで、日本が軍隊を持つなんて言い出したら、喧々囂々、大騒ぎなんてもんじゃないだろうけど、どんなに反対があっても私は日本も軍隊を、もう持っていい時期に来てると思う、ひきこもりだ、草食系だ、海外なんて行きたく無いだ、こんな青白い人間ばかりになったら、ん十年先に「日本国」は存在しないと思う、韓国には3年間の兵役義務が厳然とある、これが立派なとゆうか愛国心のある人間を作る源になっている。

話は全然飛ぶけど、歴代内閣総理大臣の名簿とゆうか表をず〜っと見て行って?と判らない方は数人に過ぎない、私は別に歴史好きでも何でも無い、でも常識として知っている、今の若い、いや若くなくても中年の人達がどの位常識として知っているか、聞いてみたいものだ。
私は1927年生まれの83歳。

初代 伊藤博文 から始まって21代の「加藤友三郎」は知らなかった、〔鳩山一郎」は52・53・54代、「中曽根康弘」が71・72・73代、「小渕恵三」が84代 在職中に脳梗塞で死亡、名誉の戦死みたいなもの、次女の「小渕優子」が弔い合戦で立候補し当選、現在4期連続、衆議院議員、小渕恵三の後を継いだのが「森喜朗」85・86代、その後が「ぶっ壊す」とのたもうた「小泉純一郎」87・88・89代、後阿部・sc・麻生で自民党が終了。

で政治家として「大人物」と言えたのは「小渕恵三」くらいまでじゃないかな、現在どこの党を見回しても「大人物」なんて見付からない、所謂「小粒」になってしまってる、全然好きじゃ無いけど、警察官僚上がりの「亀井静香」が幾らかってとこか、でもずーっと自民党に投票して来た、この前の選挙だって民主党なんて見向きもしなかった。

10年前の11月に起きた「加藤の乱」この失敗の時に、いやしくも政治家が衆目の面前で「泣いた」のは誰でしょう、現自民党総裁谷垣氏だ、もう一人政治家じゃないけど、「みんな私ら(経営陣)が悪いんであって、社員は悪くありませんから! どうか社員に応援をしてやってください。優秀な社員がたくさんいます、お願いします、私達が悪いんです。社員は悪くございません」と男泣きに泣きながら社員をかばった山一最後の社長「野澤正平」のことがテレビで大々的に放送されて注目された、比較する対称では無いけど、大きく印象に残ってる。

私としてはだから、敢えてゆうならば、谷垣では自民党は駄目だ、もっと強い度量を持った人間でなければ、この乱世の時代は乗り切れない、山一社長の野澤正平は立派だと思う、この二人の涙では、ダントツに野沢に軍配を上げたい。

ここでも尻切れとんぼになってしまうけど、午前様になってしまった、続きはまた別の機会に。
posted by ゆきずり at 01:15| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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